Elza's Creative note

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見たことある感じのボトル、ほぼ完成

前回から作り始めた、ジュースボトルの見たことある風バージョンがほぼ出来あがりました。

JuiceBottle1

スケール感はこんな感じ。

JuiceBottle2

牛乳屋MODの1リットルボトルのスケールに合わせたら、ポーションと同じサイズになっちゃった。
でも実際には200mlのボトルなので、意外と小さい。やっぱりこんなもんかなあ。


Textureを含めてまだ調整中で、これからやろうと思っているのは

・NifskopeでのNiMaterialPropertyの色調整
・ラベルのリデザイン
・NomalMapの描き込み

…まだまだ調整だらけだなっ!

ひと段落したら、前のテイクのラージボトルも調整したいと思います。
形はあっちの方も捨てがたいと思っているので、イメージを陶器っぽい感じに変更して、ラベルのデザインで凝れば可愛くできるかな。



今回のボトルのMeshでは、丸みのある形を滑らかにするために下記の方法を使いました。

まず、BlenderのLink and MaterialsでSet Smoothを実行して

Smooth1

NifskopeでNiTriStripsにMesh>Smooth Normalsを実行すれば、エッジのない滑らかなMeshになります。

Smooth2

どちらかだけか、どちらもやらないでいるとエッジが残ってカクカクになってしまうので注意。


また、今回は実験でVanillaのポーションからBlenderでMaterialをコピーして使いました。

やり方は、Blenderで編集用のオブジェクトデータを開いている状態で、Materialを使いたいオブジェクトのNifデータをImport。
これだけでMaterialが読み込まれて増えた状態になっているので、コピー先のオブジェクトのMaterial buttons>Link and Pipelineでプルダウンから使いたいMaterialを選び、Nameも同期しておけば完了です。
コピー元のオブジェクトはDeleteしてOK。

おかげで、前回のボトルと比較するとツヤ感がガラリと変わりました。


制作はまだまだ続きます!
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Category: Oblivion関連
Published on: Sat,  02 2010 02:26
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